2005年10月05日

この胸いっぱいの愛を

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公開前なので多くは語れませんが、心がホッとする映画です。
20年前に戻ってやり残した事が出来たら、どんなに素敵なことでしょう。
伊藤英明もよかったですが、ミムラがめっけものでした。
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2005年10月02日

ひとまず走れ!

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監督・脚本:チョ・ウィソク、出演:ソン・スンホン、クォン・サンウ、キム・ヨンジュ他、2002年 韓国。
「バンジージャンプする」に引き続き、韓流映画フェスタ第二弾でやってきた。
サンウ兄さん好きの私が見逃す手はない(笑)

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2005年09月28日

バンジージャンプする

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監督:キム・デスン、出演:イ・ビョンホン、イ・ウンジュ、2001年韓国。
「韓流映画祭第二弾」ということで、街で上映されている。
「ロマンチックで空しい」と竹中直人が絶賛していた文を読み、どうしても見たくなって自転車で出かけた。続きは、ネタばれありです
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2005年09月12日

頭文字D

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れすりの誕生日、大好きなメンツの出る「頭文字D」を見てきた。
監督・監修は「インファナル・アフェア」のアンドリュー・ラウとアラン・マック。
出演者は、台湾のジェイ・チョウにエディソン・チャン、ショーン・ユー、アンソニー・ウォン、チャップマン・トー、ジョーダン・チャン、ケニー・ビー、鈴木杏ちゃんなどなど。これでもかという豪華な組み合わせである。
アンソニーの豆腐屋の親父役の上手なことったら、このうえない。さすが影帝だけあるわ。
出来る事なら、トニー・レオンにもスタンド屋の親父として出て欲しかった。

まさにAE86、FC3S、R32の青春時代をおくったダンナから見ても、絶賛のカーチェイス、臨場感溢れるカメラワークだったらしい。
「コーナーはああいう風に曲がるのね」と頷いていたら「うちの車ではムリだから」とダンナから釘をさされた。
男の子が好きそうな映画だけど、独占させるのはもったいない。
私の今年見た映画ベスト5に間違いなく入りそう。


 
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2005年09月11日

てなもんや家族「海猿2」ロケ参加の巻

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以前申し込んでいた「海猿2」エキストラのお呼びがかかった。
息子らの付き添いのつもりだったのに、あれよあれよという間に誘導され演技指導を受けていたダンナと私。
どういう事をしたかはネタばれになるかもしれないので書けないが、埠頭に佇み沖の船を眺め演技するというその他大勢の役どころである(汗)
どこの世界にも一生懸命な方はいるもので、前にいた親子連れがスタートの声と同時に「ああ〜っ」と悲しげな演技をしたのには驚かされた。
はるか彼方のカメラが熱演親子の姿を1秒でも捉えている事を祈る…。
暑くて待ち時間も長かったけど、ロケ弁は美味しかったし、ちょっぴりでも映画作りの場に参加できた事がうれしかった。
来年の公開が楽しみである。
それにしても伊藤英明はいったいどこにいたのだろう…。

ちなみにこれがロケ弁。
海猿2 ロケ弁.JPG
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2005年09月06日

友引忌

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アン・ビョンギ(監督・脚本)ハ・ジウォン 、ユ・ジテ(出演)
サンウ兄さんが「恋する神父」で共演したかわいい女の子、ホラークイーンと異名をとる彼女の真骨頂を見るべく「友引忌」を見た。
怖くて怖くて、ちょっとずつしか見れなかったけどやっと見終わった〜。
多少話のすすめ方に途中ムリがある気もしたが、最後はさすがにゾクゾクきました。
ユ・ジテも出てるし、いい感じ。
またこのDVDジャケの恐ろしいこと〜(って載せるなよ)。
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2005年08月25日

親切なクムジャさん

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「オールド・ボーイ」のパク・チャヌク監督、「宮廷女官チャングムの誓い」のイ・ヨンエ主演の韓国映画。
13年間無実の罪で刑務所に入れられたクムジャさんが出所し、自分を陥れた男に復習する話。
イ・ヨンエの美しさが、そら恐ろしい。
正直、サンウ兄さんの映画より期待してるよ(小声)。

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韓国の映画館には、ビルの片面埋め尽くすような大きなポスターがかかってた。
ハングルわからず、見れずに残念。
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2005年08月24日

恋する神父

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やっと見てきました。
内容は、いまいち(小声)ですが、サンウ兄さんは文句なくかわいい。
まるで、サンウ兄さんのプロモ映画のようでした。
アップになってもキメの細かいお肌は一見の価値ありですが、出しても入場料800円といったところでしょう(辛口だわ)。
次回「マルチュク青春通り」は、骨太の映画らしいので期待して見に行きます。

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2005年08月14日

オールド・ボーイ

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監督:パク・チャヌク「JSA」
出演:チェ・ミンシク「シュリ」
   ユ・ジテ「春の日は過ぎゆく」
   カン・ヘジョン「美しい夜、残酷な朝」

韓国のタクシーのオヤジから、チェ・ミンシクが韓国で人気なんだと教えてもらい、オススメされたので見てみた。
もちろんオヤジの言うとおり、かなりおもしろい映画だった。カンヌを征しただけある。
韓国映画というより香港映画っぽい猥雑な雰囲気漂う映画で、さわやかさは微塵もない。
儒教の国なので、血というものの考え方が日本以上に深いのだろう。
そう考えると15年も監禁するユ・ジテの異端ぶりが際立つ。
チェ・ミンシクもいいし、カン・ヘジョンもかわいい。
何をおいても、ユ・ジテのキレ具合がたまらなくセクシーだった。
次回、ユ・ジテがサンウ兄さんと競演する「野獣」ますます楽しみになった。
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2005年06月17日

バットマン・ビギンズ

いや〜、面白かった!
脇を固める主役級の俳優陣がすごいね。
なりっちは、エンドロール見て、ゲーリー・オールドマンが出てたのに気づきましたがな、さすがカメレオン俳優(汗)
モーガンにマイケルにリーアムにゲーリー、芸達者使いすぎ。
ケンさんも出てましたが、もっといっぱい出てもいいのにね(ちょっとボヤキ)

まっいかにして、バットマンが誕生したのか、何ゆえバットマン(こうもり男)だったのか、まさしく誕生秘話が解き明かされます。

ただ折りも折、列車衝突の場面(しかもビルにもぐりこむ)が出てくるのが、うむむ…。
カットするわけにもいかなかったんだろうな。
上映前に配布された手紙文だけでよいものなんだろうか…。


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2005年06月15日

リング2

友人から試写会の券をもらい、行ってきました。
さすが中田英夫監督、画面には血一滴出さずとも、どん底まで恐怖に落し入れるすばらしい技量をお持ちです。
親子の情もうまく描いていて心温るんだけれど、恐怖で身も凍るような(どっちだよ)映画でありました。
私は一人で行きましたが、出来ればカップルで行かれるのをオススメします。
怖いとこで、彼にしがみつくとか出来るしね。
しがみつかれたら、それはそれで良しとして。

http://www.thering2.jp/
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2005年06月12日

ジョゼと虎と魚たち

ジョゼと.jpg2003年 日本 
原作:田辺聖子、監督:犬童一心、出演:妻夫木聡、池脇千鶴、上野樹里 他。

ハンディキャップを持った女の子ジョゼと、そこいらにいそうな大学生の恋のお話。
しかし、そこいらの恋愛映画とは一味違う。
大好きと花丸あげたくなるような作品だ。

続き・・・ネタばれありです。
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2005年06月09日

ザ・ミッション 非情の掟

ミッション.jpg2000年製作の香港映画「ザ・ミッション 非情の掟」を見た。
出演:フランシス・ン/アンソニー・ウォン/ロイ・チョン/ジャッキー・ロイ/ラム・シュー /サイモン・ヤム/コウ・ホンなどなど…。
プレ インファナル・アフェアとも言えるような香港スター勢揃い。
軽快な音楽に反比例するような黒社会の厳しい掟、淡々と語られるナレーションが重い作品を中和し、見るものに威圧感を与えない。
華はないが(トニーもアンディもいないし)見ごたえ感たっぷりのいい作品。

この3年後、アジアの名優を結集し、香港ノワールの金字塔「インファナル・アフェア」が誕生するのだ。



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2005年05月30日

モーターサイクル・ダイアリーズ DVD

MDコレクターズエディション.jpgアマゾンに注文しておいたDVDが届いた。
コレクターズ・エディションには、ロードマップや特典ディスク「Traveling with CHE★GUEVARA」がついている。
ゲバラと旅したアルベルトが、撮影クルーに同行して50数年前と同じ道を辿った6ヶ月にわたる記録だ。
監督が長丁場のW・カーウァイでなくてよかったね(好きだけど)
主演ガエル・ガルシア・ベルナルのバイクの後ろに、おん年82歳のアルベルトがチョコンと座りカメラにおさまっている。
かわいらしく楽しげな感じだが、眼差しだけは旅立った友人を思っているのか悲しげだ。



挿入曲「ボルベール」の歌詞がいい。

額にしわができた今
銀髪になった今
分かっているとも
人生は一吹きの風にすぎない
熱を帯びた眼差しは影をさまよい
君を探しその名を呼ぶ
私は生きる
甘い思い出にすがり
そして涙する…

posted by なりっち at 15:27| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月12日

無間笑

朝、フジTVの軽部氏がオススメDVDランキングなるものをやっていて、この映画が堂々の1位だった。
まさに無間道のパロディらしい…。本物のロケ地を使い、なんとエリック・ツァンやショーン・ユーまで出ている。
無間道を見た人は大笑い間違いないらしい。
ツタヤでもレンタルするのかな〜。
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2005年04月21日

インファナル・アフェア 永遠の女

カリーナ.JPGラウの憧れの女、決して手の届かないボスの女、すべての元凶がこの女への恋から始まったのかもしれない。
カーウァイ映画の常連で「楽園の瑕」(きずだよ、暇じゃないよ)の時は、馬との水浴シーンがほんと艶かしく美しかった。小学生の時、父の書斎で初めて見た週刊誌のヌードのようなどきっとした感じだった。
「2046」でのアンドロメダの衣装がいまいち彼女に似合っていなかったのが残念だったが、本作では真骨頂ともいえるカッコよさである。
映画の中ではいろんな男と恋に落ちる彼女だが、実生活では長く一人の恋人と付き合っている。まさかトニーには、あんな小気味のいい平手打ちはしてないだろうな…。
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2005年04月19日

インファナル・アフェア またまた謎の男

レオン.JPGウォン・カーウァイの「天使の涙」の冷酷な殺し屋のように、この作品でも眉一つ動かさず引き金を引く。
北京出身なので香港明星にしては背が高く、立ち姿がりりしい。
エリートを演じることが多いが、どうも知り合い(?)に似ているので、まじめな顔を見るとムリをしているようで笑いが出てしまう。
マギーから怒られてばかりいたような「ラブソング」の田舎者の役が似合う気がするけれど。
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2005年04月18日

インファナル・アフェア 謎の男

チェン・ダオミン.JPGこの方「HERO」で秦の始皇帝を演じて、トニーと剣を交えた方です。
傘をさす渋い感じがまたいいではありませんか。
団塊の世代向けのモデルにつかったら良いと思います。車とか服とか旅行とかさ。
れすりファンにはわかるけど、少々面影が唐さんに似てるんだよね…。
屋上とか立ってられると、胸が締め付けられるよ。
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2005年04月17日

インファナル・アフェアV

ifw01.jpg香港ノワールの最高傑作を見てきた。
「男たちの挽歌」とは一味も二味も違う、綿密に仕組まれたプロットにうなるしかない見事な作品だ。思ったよりT・Uに比べると、心落ち着ける作品に仕上がっている。ただ、時空を行き来しすぎている感がわずらわしい。Vだけ見た人は理解不能だろう。案の定、マニアツクな観客しかいなかった(笑)


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2005年04月15日

「インファナル週間」

アンディ.JPG2年越しの最終章が、いよいよ明日公開!
迷友達同様、我が家は思いっきり「インファナル週間」に入ってます。
パソコンの待ちうけも、車のBGMも全部これ。今日中に「無間序曲」まで復習して明日の夜見に行くのだ。ダンナもこればっかりは楽しみにしていたしね。
思い起こせば、1作目は香港から買ってきてコマ送りで見たもんな…(字幕が英語だからね、恥)2作目も秀作だったし、う〜ん、いったいどういう完結をするのか!?
posted by なりっち at 16:26| 香港 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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