2005年07月31日

またまた愛・地球博 


トヨタグループ館.jpg

「三井・東芝館」の余韻もさめやらないまま、11:40集合の「トヨタ館」へ。
劇団四季っぽい演出だ。2足歩行のロボットを間近で見る。さすがトヨタと感動しきり。
途中、パラパラっぽいダンスをロボットとコンパニオンのお姉さん達が披露する。
従弟は職業柄(整形外科医)、膝の使い方がいい人は3人だったと分析。それぞれいろんな見方で楽しめたトヨタ館だった。

その後、ダッシュで事前予約していた「韓国館」へ。
正直ふ〜んってな感じだった。チマチョゴリ着てのダンスのせいか、手の動きぐらいしかわからない。子供は正直で、ドラの音の中爆睡していた。
途中、別行動していた従弟から「ウクレレの人が演奏してるよ。いいよ〜。」と何度もメールが入る。ジェイク島袋だった。飛んで行きたい気持ちを押さえつつ、韓国舞踊を見る。
ジェイクのウクレレも少し見れた。本当は、ビール片手にゆっくり聴いていたかった。

ガスパビリオン.jpg

簡単な昼食を済ませ、また企業館へ。「ガスパビリオン」は、子供のハートをグッと掴んだようでなかなか楽しかった。

めざめの方舟.jpg

その後、旦那と従弟の是非にとのリクエストで「めざめの方舟」へ。セットは押井監督ならではのおどろおどろしくお洒落な感じだったが、イマイチであった。私らは、中ほどで見たが、一人の熱狂的なファンのオヤジが、ものすごく感動していた様子が笑えた。多分「ブラボー」とか言いながら拍手してた、大丈夫かオヤジ。

ユカギルマンモス.bmp

それからグローバルハウス・ブルーラボへ。自然の偉大さ、素晴らしさをソニーの幅50mのスクリーンで味わう。
そのままマンモスへ向かう。ここは、動く歩道で止まれない。この目でマンモスを見れたことに感激する。牙で私の身長くらい。こんな生き物が闊歩していたとは…。

ワンダーサーカス電力館.jpg

昨日帰りのリニモの込み具合に辟易したので、早めに帰る事にしていたら「ワンダーサーカス館」が30分待ちとの表示!これは乗るしかないとまた並ぶ。途中、観覧車なみの視界が開け、長久手会場が見渡せた。めっけもんのパビリオンだった。

JR東海超伝導リニア館.jpg

またまた帰る途中で「リニモ」10分待ちと見つけ、寄ってしまう私達。
でも、これはどうかな〜って感じだった。


日曜だったので物凄い混み様を想像していたが、蓋を開けてみると天気は曇りでしのぎやすかった。パビリオンも予想以上にたくさん見れた。「自然の叡智」がテーマの地球博。子供達の未来に夢をたくせたらいいね。
posted by なりっち at 00:00| ソウル ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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