2005年07月31日

愛・地球博

三井・東ナ館.jpg


1時間半位前につくが、やはりかなりの人数が来ていた。
狙うは、「トヨタ」の小学生以下の親子枠。ここは親一人子一人(小学生以下の子)が別枠で入場券をもらえるというもの。
旦那は「トヨタ」へ、私は「三井・東芝」へ並び、途中従弟と入れ替わり券をゲットした。
最初に見たのは「三井・東芝館」。実際、ここが一番私らにうけたパビリオンだった。







まず顔の写真を撮り、CG処理する。

CG処理.jpg

そして、コンピューターが自分の顔にあった役柄を判断し、映画に登場させるのだ。
私らの同乗メンバーには、じいさんからおばちゃん、我が家の小僧まで役者揃いといった感じだった。

演技.jpg

映画で一番最初に出てきたのは、息子2だった。天才プログラマーといった役どころで得意げにコンピューターをいじっている様子はおかしかった。
次に出てきたのは、レシーバーという異色の存在、超能力者で息子1と旦那が出てきて大爆笑。しかし、その直後振り返ったもう一人のレシーバーは私だった。
結局、家族中3人が異色のてなもんや家族。
従弟も結局天才プログラマーで、親戚中、だれ〜も派手に戦う人間はいない裏方一家だった。
同乗のじいさんは、燻し銀の演技で指示を出していたのが素晴らしかった。
地球博版、モーガン・フリーマンと言ったところか。
個人情報保護とやらで映画のデータは消されるのが残念。できれば親戚一同でやってみたいものである。

posted by なりっち at 00:00| ソウル ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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